楽しい家族の一戸建ては賑やかですね。

中古一戸建ての新築と違うところ

実のところ、新築の一戸建て住宅と中古の一戸建て住宅との間には、誰の目で見てもわかるような大きな違いがあるわけではありません。ちょっと道を歩けばたくさんの住宅が軒を連ねているような現代においては、たとえ中古住宅であっても築浅の物件はごまんとあり、設備面でも金銭面でも新築に引けを取らない一戸建て住宅というのはたくさんあるからです。しかししいて言うのであれば、中古の一戸建て住宅は新築に比べて、そのバリエーションがとても豊富であるというところです。

中古住宅というのは、いろんな築年数のものがあり、搭載されている設備もいろんな年代のものがありますから、それだけたくさんの住宅の違いが生まれてきます。しかもそれが建売だったにしろ注文だったにしろ、かつて住んでいた人によって、住宅のどこかしらがいじられていたりもするので、そうした箇所を含めると、ひとつとして同じ住宅はないということになります。また新築住宅と違って、売主はたいていの場合が個人です。中古住宅というのは、その個人の人となりや好みによって、その仕様が千差万別に違うのです。だから、たとえ同じ築年数の中古住宅だったとしても、中身はまるきり違った仕様を持つ住宅なので、それぞれの違いを良く見極める必要があるのです。

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