楽しい家族の一戸建ては賑やかですね。

中古一戸建ての売り主は個人である場合がほとんど

中古の一戸建て住宅というのは、築年数もまちまちだったり、設備も年代によって違いが顕著だったりと、選択の幅がとても広いです。かつて人が住んでいた家ですから、その人の個人的な趣味や嗜好の反映された仕様になっていたりなど、その構造は千差万別のものがあり、新築住宅よりもいっそう慎重になって、その違いを見極める必要があります。

また、中古の一戸建て住宅の売り主というのは、ほとんどが個人です。中には不動産会社が買い上げた中古物件を売り出していることもありますが、それは例外的なことです。売り主が専門の業者であれば、どちらかと言えば買い主の方に主導権が握られるという恰好になって、ある程度の買っても許されるような雰囲気が醸成されますが、売主が個人となるとそうもいかなくなります。たとえば、都合が悪くて見学の日付を変えてもらうということであっても、何らかの配慮をしなければならなくなるでしょう。それは売り主も一般の人であり、仕事の合間を縫って見学に付き合ったりしていますから、それを生業としている専門業者とは対応を少し変えてやらなければならないでしょう。ですから、中古住宅の購入を検討するなら、自分が売り主の立場にたって考えてみると、良い関係を築くことができる筈です。