楽しい家族の一戸建ては賑やかですね。

中古一戸建てに住むまでの流れ

中古の一戸建て住宅を購入するためには、新築住宅の購入とは少し違った手続きをしなければなりません。新築の一戸建てであれば、注文住宅であったりすると、まずは土地を探して購入し、そのあとに建物を建設します。中古住宅の場合は、そうした手続きは必要なく、賃貸住宅を選ぶのと同じように、中古住宅を選んでいくのです。

中古の一戸建てを購入するときには、まずは物件の見学をします。エリアを選択し、その地にある物件を紹介してもらって、類似の物件との比較をし、中を見て最終的にどの物件にするかを決めていきます。どの物件にするかを決めたら、購入の申し込みをします。購入の申し込みには、申込金というのがあります。申し込みを済ませたら、住宅ローンの仮審査を申し込むことになります。このあたりまでの流れも、賃貸住宅を探すときとほとんど変わりません。そののちに売買契約を交わします。重要事項の説明を受け、手付金と呼ばれる購入費用の一部分を構成するお金を支払います。契約書の締結が済んだら、ローンの本申し込みをすることになります。ローンの承認を経たら、住居を引き渡してもらうことができます。入居のための家具や家電製品をそろえたら、晴れて入居ということになります。

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